原因と治療 - 藤城博の血糖値を下げる食事法【藤城式糖尿病改善法】

サイトマップ

藤城博の血糖値を下げる食事法【藤城式糖尿病改善法】では、運動も薬も一切使わずに3日間で血糖値を下げることができる方法を伝授。

原因と治療 - 【藤城式糖尿病改善法】

画像4

「安全に血糖値を改善ってどういうこと?」と思うかもしれませんね。

一般に、病院で糖尿病と診断されると「食事と運動に気をつけて薬を飲んでください」と言われ、当たり前のように薬を処方されますよね。

しかし、糖尿病の薬には危険な副作用があるのをご存じですか?

医者に処方された薬だから安全だと思っている方も多いかもしれませんが、それは全くの誤解です。

実は糖尿病の薬には副作用の危険があります。

一番怖いのは「低血糖障害」です。

そもそも糖尿病とは「血糖値が異常に高くなる病気」です。ですから「血糖値を抑える薬」を飲むわけですね。ところが、これが効きすぎると逆に血糖値が下がりすぎる(=低血糖障害)になってしまうことがあるのです。

しかもこの副作用は珍しいものではありません。実際に、低血糖による被害が多数報告されています。

糖尿病治療薬の危険性

糖尿病治療薬で頻発する副作用は低血糖です。

低血糖は、糖尿病の治療中に見られる頻度の高い緊急事態で、場合によっては重篤な結果を招くこともあります。

低血糖は一般には 血糖値が70mg/dl 以下になると発症します。低血糖では、まず交感神経系刺激症状が現れ、続いて中枢神経系の機能低下による症状が現れます。

社団法人 日本病院薬剤師会、万有製薬
『安全管理の視点から見た薬剤管理指導 糖尿病治療薬』より引用

 

つまり、糖尿病治療薬は常に低血糖の危険と隣りあわせなのです。

しかも低血糖は、処置を間違えば最終的には昏睡、死に至ることもあるとても危険なものです。

画像5

ですから、血糖降下剤を飲んでいる方は、
「外出先で低血糖になったらどうしよう」
「一人でいるときに低血糖になったら大変だ」
と心配し、常にブドウ糖を持ち歩かなければなりません。

それだけ低血糖は危険で、常に気をつけなければならない副作用なのです。

しかも、もし寝ている間に低血糖になったら、本人はもちろん家族も気付かず朝まで放置・・・などということにもなりかねません。

(実際、重症低血糖を起こした人の57.1%は就寝中だったというデータがあります。)

このように、糖尿病の薬というのは、決して気楽に飲む薬ではないのです。このことを、あなたは医師にちゃんと説明されたでしょうか?

「そうは言っても、薬を飲まないと糖尿病は治らないし・・・」

確かにそう思っている方も多いと思います。

実は、いくら薬を飲んでも糖尿病の進行は防げないのです。

糖尿病の薬にはいろいろなタイプのものがあります。

インスリンの分泌を促進したり、糖の生産を抑えたり、糖の吸収を遅らせたりなどなど。これらは基本的にはすべて「血糖値を下げるための薬」です。

しかし多くの患者さんが誤解してしまっているのですが、これらはあくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって「糖尿病を治癒する薬」ではありません。

つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病は良くなっていかないのです。残念ながら、糖尿病を根本から治癒する薬は、現在ありません。ただ薬の効果で一時的に血糖値が下っているだけなのです。

薬では糖尿病の進行は防げない

大勢の糖尿病患者のカルテを見ていますと、薬では糖尿病の進行を防げないことがはっきり見て取れます。

ほんの一時的に、2年か3年は血糖値を下げますが、確実にすい臓は弱っていきます。

東京農業大学栄養科学化教授 渡邊 昌氏(日本医師会医学賞受賞)
『糖尿病は薬なしで治せる』より引用

 

事実、医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、糖尿病患者は一向に減っていません。

厚労省の調査によれば、 平成9年に1370万人だった糖尿病患者と予備軍の数は、 平成18年には1870万人になってしまいました。患者数が減らないどころか、10年もしないうちに500万人も増えてしまっているのです。

これだけいろいろな新薬や治療法が開発されてきたのに、 患者数は減るどころか増えているのです。

つまり、いくら薬やインスリン注射で治療を行っても、 見せ掛けの血糖値が下がるだけで糖尿病は決して治らないのです。

この現実を聞いて、あなたは何かがおかしい、と思いませんか?

画像6

「じゃあやっぱり糖尿病は一生治らないのか・・・」

いいえ、そんなことはありません。実は、糖尿病を克服する為にあなた自身でできることはたくさんあるのです。

まず一番最初にあなたが取り組まなければならないのは、食事や生活習慣を正しく改善していくことです。それだけで糖尿病はかなりの確率で改善していきます。

「本当に食事だけで糖尿病が治るのかな・・・」

と思われるかもしれませんが、あなたが糖尿病になってしまった原因も食事です。間違った食習慣で糖尿病になってしまったのですから、 それを治すには食習慣を正しく変えればよいのです。

正しい食事法はあなたの体をガラリと変える力を持っています。

厚生労働省も、糖尿病治療にはまず食事などの生活習慣の改善が必要だとしています。 また、日本糖尿病学会も「まずは食事と運動が重要」と発表しています。

(「東京宣言2008」より)

 

糖尿病は治らない病気だと言われていますが、これを克服し、上手にコントロールしている方はたくさんいるのです。実際、私の元へは糖尿病に苦しんでいる方が毎日のように訪れます。

そしてその方達は全員、薬も注射も一切使わずに、この食事法だけで血糖値を改善させてしまっているのです。

あなたも、正しい食事療法で糖尿病を克服してみませんか?

この食事療法を行えば、今から2ヵ月後には、あなたは血糖値を今より改善し糖尿病を上手くコントロールしているはずです!

「でも食事指導なら病院でしてもらってるよ。」

確かに病院で食事指導をされている方もいらっしゃると思います。ですが、私がこれまで糖尿病患者を救ってきた食事法は、あなたがこれまでに指導された食事療法とは全く違います。

まずはその常識を捨てていただくことから始まります。

画像7

「高カロリー食品の食べすぎ」

「肉や脂っこいものをとりすぎ」

もしあなたがこんな風に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。実は、カロリーや脂肪を減らせば血糖値が下がるということは、基本的にありません。

例えば、食パン1枚とステーキ1枚、どちらがより血糖値を高めると思いますか?

画像8

答えはなんと、食パンなのです。

カロリーだけを比べれば、もちろん食パンよりもステーキのほうが圧倒的に高カロリーです。

ですが、食後に血糖値を急上昇させるのはパンの方なのです。特に食パンやフランスパンは急激に食後血糖値を上げるので注意が必要です。

このように、低カロリーの物を食べたからといって血糖値が下がるとは限らないのです。しかしこういった事実をほとんどの日本人は知りません。

それなのに、病院ではいまだに「低カロリーで肉や脂っこいものを控えて」と、効果があるかどうかもわからない指導されているのが現状です。

このような、数十年も前に欧米で作られた基準を元にした食事療法をしているから、いつまでたっても糖尿病の患者数が減らないのです。

これまでの間違った常識を全て捨ててください。

私はこういった糖尿病食の「常識」を全て疑い、どのような食事を行えば血糖値を改善できるのかを考えて、30年間研究してきました。

すると、これまで病院で指導されてきたことがどれだけ間違っていて、糖尿病治療に役に立っていないかが、はっきりわかってきました。

そもそも病院で指導される食事療法は、米国の指針を元に厚労省がそのまま輸入して作ったものです。

ですがちょっと考えればわかることですが、狩猟民族である欧米の人々に適した食事と、農耕民族である日本人に適した食事が同じであるわけはありません。

例えば、糖尿病に深くかかわっている臓器であるすい臓に関して言えば、欧米人と日本人では、すい臓から分泌されるインスリンの量が大きく違うと言われています。

ですから、もともと欧米人を基準にして作られた食事療法を、そのまま日本人に当てはめても全く無意味なのです。

そのような常識や間違いを一つ一つ排除し、血糖値改善に効果のあるものだけを積み重ね、30年という年月をかけて完成したのがこの方法なのです。

まさに日本の糖尿病患者のために作られた食事療法だと言えると思います。

「でも本当に効果があるの?」

ご安心ください。実は、数百人の糖尿病患者に協力していただき、実際にこの方法が効果があるのか試してもらったのです。

その結果は、驚くべきものでした。

画像9

このように、参加した方の血糖値が大きく改善してしまったのです。しかもその他の血液データも同時にことごとく改善してしまったのです。

あなたも、この方法で糖尿病を改善してみませんか?

この食事療法を行えば、あなたも今から2ヵ月後には血糖値を改善し、この方たちと同様に健康な体を手に入れているはずです!

ただし、あなたがこの糖尿病克服法を実践するに当たって、最後に一点だけご注意があります。

それは、こんなに簡単に血糖値が改善する方法を、病院や医者は決してあなたに教えてくれないということです。

なぜならば、病院も製薬会社も、利益を失うからです・・


>> 藤城式糖尿病改善法の詳細はこちらをクリック!

【糖尿病】血糖値を下げる藤城式食事法DVD - 価格キャッシュバック
糖尿病が治った人たちの画像